今日はなんだか明るいなと、窓の外を覗いたら綺麗な満月でした。
そう言えば、今日は中秋の名月。どうりで綺麗な訳ですね。
皆さんの地域はどうですか?
満月、見えますか。
お仕事の方も、お部屋でお過ごしの方もちょいと空を眺めてみませんか。

お久しぶりです。
先刻、思い当って月とクッキーを肴にお茶を一杯楽しんでみました。
虫の音がなんとも、心地よいものですね。たまに居間のテレビの音が聞こえてくるのが、またなんとも・・・。
音量は小さめでお願いしたいものですが。ま、いっか。

季節行事の記事を幾つか書いて思うところがありまして、季節ごとに行事があるって、なんだか楽しいなと。
特に前準備。
酒に弱いくせに、おつまみは何にしようとか、よーし自家製梅酒開けちゃうぞーとか。
気分はまるで、遠足に行く子供のような感じでしょうか。
そして、1人でも家族でも楽しめるのがまた良いなと思うのです。

さて、中秋の名月について・・・・・・過去に記事にしたっけ?
・・・・・・記事もまとめる必要がありそうです。カテゴリ作っとけばよかった・・・!

中秋の名月と一言で言っても色々な呼び名があるようで、
・今宵の月:今日の月
・望月夜:満月を指す
・三五の月:3×5=15で十五夜。
・名高き月・・・・・・・などなど。
言葉遊びの結果生まれた言葉もちらりと伺えますね。

これに関連した面白話で今日は絞めたいと思います。
「盗み食いOKな日」

昔の中秋の名月の夜は、地方によっては他人の畑に植わっている芋を勝手に取って食っても良いなんて風習がありました。ただし、すこうしだけ。それも道沿いの、片足を一歩踏み込んだ場所だけというルールがあったようです。「片足御免の風習」
昔は、こう言った特定の日に皆で悪さをする事で、ある種のガス抜きをしていました。
インドみたいなカーストが、日本にも昔ありましたから、色々と不満があったのでしょうね。
同じように、ヨーロッパでも似たような、集団で牛を盗んだり、馬車を木の上にあげてしまったり、泥を投げたり、をカーニバルの時にやっていました。

大らかな風習と言うか、上の人の飴と鞭の一つ・・・・なんでしょうね~。

それでは、また。
書きたい事をつらつらと。

悩む事のドツボにはまったら、とりあえず生物学と心理学、哲学を勉強したら良いらしい。
生物学はホモ・サピエンスとして人間とは何かを生物学的観点から見る。心理学、哲学は精神的な観点から人とはどういうものかというのを見る。
で、納得出来ると言う。
学んでみれば、なるほど、納得した。
私はそれに、国語を追加したいと思う。
漢字がどういったものからきているのかを学ぶ事である程度方向性がしっかりし、何より納得がいく。
ひらがな、カタカナだけでは意味が把握し辛いから漢字で方向性を定める。そうすることでよりよく意味が見えてくる・・・・と勝手に思っている。
具体的には、何故人は悩むのかなと思ったとする。
人とは人間の事。人間と言う文字は、人との間を行き来し、喜怒哀楽の感情を出し、時に悩む。人の間に生きる生き物。だから「人間」だとか。
自信と言う文字は、自分を信じる事で初めて持つ事が出来るから、「自信」と書く。
単純な上に当たり前の事なのだが、寧ろそう言う事に答えが潜んでいるものなのだろうと感じた。
昔の人は凄いな。漢字の中に大事なものが詰まってる。
昔習ったことだから、と言って、ハイ終わりで済ますには惜しい。歴史もそうだけど、分野が違うだけで全部繋がってる。別個と捉えるから分からなかったんだな。

それではまた。



たまには絵日記も良いもんですね。
ドラゴンは描き易いなぁー。
毛の沢山ある動物は、描きづらく。毛の少ない動物は描きやすいと言う話を専門学校時代に聞いたなぁと思い出しました。

こんばんは、お久しぶりです。
最近めっきり涼しくなりましたね。
皆さん、風邪はひかれてませんか?
私は鼻水が止まりません。
気温の変化が激しかったので、風邪気味です。皆さんもご注意くださいね。

さて、ここ暫くは家の大掃除をしておりました。
天気も良かったですからね、雑巾がけしてもすぐに乾く上に、窓を開けると風が心地よいのです。
その上、掃除でごっそりとれる埃、埃、埃。

特大サイズがとれると、口が緩みます。
畳を拭いた後の雑巾を見て、口角が上がります(ここにちょっとした変態が居ます)
掃除の後の綺麗になった部屋を見ると、ちょっとした達成感と、満足感。
や、掃除って良いもんですね。
皆さんも、どうでしょう?
お掃除、気持ちいいですよ。

もうひとつ。
先日、うちのわんこが腫瘍摘出手術+子宮摘出手術を受けました。
生理の血が止まらない事、眼底出血に気になってた腫瘍の事などの原因が、調べてみたらどうも子宮にあり、摘出と相成りました。

で、ま、無事に手術終了、ほっとしました。
腫瘍が直径24センチにまで育ってたのには驚きましたが……。
測ってた限りでは、大きくなったようには見えていませんでしたが、内部で育ってたか。
なにはともあれ、大手術、お疲れ様。

今のところ寝てばっかりですが、枝豆の塩抜きVerだとか、ほかほかご飯には目の色を変えて食べてるので、程々に元気はあるようです。(ドックフードには見向きもしません。病院に行った後の、いつもの事ですが(笑)
ペットを飼われている皆さんも、お気を付け下さいね。
それでは、また。
衆院選が終わりましたね。
政権交代だとかで、結構注目された今回の選挙ですが、皆さんは、投票に行かれましたか?
私は期日前投票ではありましたが、行ってきました。
過去このブログでもそれとなく匂っていたと思いますが、比例と小選挙区ともに自民へ。
結果は、ご存知の通り残念な結果になってしまいましたね。

動画サイトで生中継を見ていたのですが、当確の度に「もう駄目だ」と、暗い気持ちになったものです。
しかし、それとは別に選挙後の記者会見の歯切れの悪さと、勝ったのに嬉しくなさそうな、鳩山さんと、負けたのに嬉しそうな麻生さんが印象的でした。
何かあるんでしょうかね。
それまで落ち込んでたんですが、不思議と何か起こるか期待している自分が居ます。
大失敗をやらかすか、大成功をやらかすか。極端な事をしでかしてくれたら楽しいかもしれないなーと。
(不謹慎ですかねw)
折角です、面白い時代に生きているのですからこの変化を楽しむのも一興じゃないでしょうか。

ブログを訪れてくださってる方の中で自民支持して落ち込んでる方がいらっしゃるかも知れませんが、あまり落ち込み過ぎないでください。
戦後の焼け野原の何もない状態でも、たった60数年で世界第2位の経済力を手に入れたのですから、この先どう荒れようが必ず復活するはずです。ちょっと特アに小突かれたくらいでどうにかなるやわな国ではないのは、歴史が証明してるじゃないですか。日本は大丈夫。
国籍法だとかであたふたしてた私が言える事じゃないかもしれませんがw
麻生さんの言葉を借りますが、「悲観は気分 楽観は意思」で行きませんか?

さぁ、民主政権はどうなるのか、楽しみです。

今日はこれにて。散文ですが、失礼いたしました。


お口直しに。
つ(未来の生き物動画
(注:暴走気味です)

皆さんお久しぶりです。
例年より涼しい夏も終わりに近づき、食べ物の美味しい季節がやってきますね。
秋と言ったら、何が美味しいでしょうか?
柿にサツマイモ、栗に新米、さんまに鮭。イクラも良い。ナスもこんにゃくも良いですね。田楽にして、ビールと一緒に。嗚呼、はらこ飯も捨てがたい。シンプルに厚揚げも良いですね。
なんだか秋の旬じゃないものも混じってますが気にしない。
今年も、どうやら味覚の秋のようです。
皆さんは、今年はどんな秋でしょうか?

秋の農業祭が楽しみです。

そうそう、夜中に鬼平犯科帳を見てると腹が減ります。
剣客商売を読むと、もっと腹が減ります。
シンプルなのに何故か豪勢な御馳走に見える不思議。
流石グルメの池波さんだ……。
近頃は、今って夏だっけ?と疑問を持ってしまうような涼しい日が続きますね。
夜はクーラーが無いと眠れないくらいだったのに、今は要らないか、扇風機一つで足りるとか。
テレビでは1993年の米騒動の時と気候が似てるとか言ってましたね。
農協さんからも同様の事を言われたり、うちの田圃の6たん半は病気で全滅しました。
悪夢再びと、頭を抱えてましたが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか?
93年の事も踏まえ、対策はちゃんと取ってると思うのですが、ご注意くださいね。

こんばんは。
お盆ですね。今頃は、ご実家に帰省された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今回は夏にありがちなオカルト関連の話を一つ。
怖い話ではないので、怖いのが嫌いな方も安心して読めると思います。

怖い話でよく登場する幽霊。彼らの頭についてる三角の白い布について。
何であんなの被ってるんだろう。そもそも、あれってなんでしょう?
言い方は良くないのですが、天使に輪っか、キョンシーにお札、幽霊に天冠って具合に、一セットになってイメージされているので、あまり疑問だとかは湧かなかったのですが、改めて考えると何なんでしょうね?

と言う訳で、ちょっと調べてみました。
まず、幽霊の頭についてる三角の白い布とは、天冠(てんかん・てんがん)と言う物で、地域によっては頭巾だとか、額烏帽子(ひたいえぼし)、髪隠しとも呼ばれています。

この天冠、諸説ありまして、「閻魔大王に失礼にならないように冠をつけて正装をしなければいけない」「死者が地獄の祟りから逃れるために」「身分の高さを冠で表現」などなど。
他にも、鬼の角の形という説もあり、昔は(今もだと思いますが)人が亡くなられたら、鬼籍に入るという事からとか、顔を隠す布が簡略化されたものとも。色々出てきます。

天冠自体にも種類がありまして、お雛様の冠や、能で出てくる高貴な身分の人の冠も天冠と同じものだったりしますし、大本の仏教が中国から日本に伝わったため、中国の習慣(正装には必ず冠が必要)がそのまま伝わった為でもあります。
もちろん高貴な身分のものでしたから、一般人には用意できませんので、冠の簡略化したものとして、天冠が生まれたのでしょうね。そう考えると、死装束の三角布自体が、死者を高貴な身なりで送り出してあげたいという昔の人の思いが込められてるのでしょうね。

その他幽霊関連話ですが、幽霊に足が無いのって江戸時代の浮世絵から始まったものなんですね。
結構新しいんだな・・・・。
現代では、ちゃんと足がありますね。貞子然り、呪怨の幽霊ズ然り。

それでは今日はこの辺で。



ps サイト改装につき、縮小運営中です。ご理解賜りたく、宜しくお願いします。
平成の天の岩戸隠れと、某所で言われていた日蝕。
皆さんは、ご覧になられましたか?
新潟は残念ながら曇りでしたが、一応見る事は出来たようです。
私自身は見ていないので詳しくは言えないのですが、帰宅途中に寄ったあげぱん屋の店員さんが色々教えてくださいました。少年のようなはしゃぎ様で、聞いてるだけで自然と笑顔になります。
曰く、丁度曇っていたので日蝕メガネ無しでも肉眼で三日月形の太陽を見ることができたとか。
雲様々ですね。
トカラでしたか・・・・豪雨だったらしい所に行かれた方は残念でしたね。
ですが、2035年にはまた見られると言うので、まだまだチャンスはありそうです。

・・・・・と、もうとっくに過ぎた日蝕話でした。
さて、前の日記で言っていた戸隠。
先月行ってきまして、宝光社から奥社までえっちらおっちら歩いて行きました。
地図で見ると、余裕、余裕と思っていたんですが結構歩きますね。そして奥社への道中は足が上がらなかったりで、結構大変。
歩きながら、山登りって人生のようだなとか、大きな杉を眺めて木霊とかが居そうと思ったり、肉体的には疲れはしましたが、精神的には清々しく気分が良かったです。
こんな気分になったのは、本当に久しぶり。

もう一度、今度は日帰りじゃなくて泊りがけで行きたいですね。



奥社の狛犬。なんとも言えない可愛さ。
流石に普通の神社の狛犬より大きく立派です。



こちらは中社。
近くの和菓子屋の店員さんから、色々と面白い話を聞きまして。
なんでも戸隠忍者が居たとか。奥社の近くに民俗資料館(忍者の)があるので、良ければどうぞと言われました。甲賀、伊賀は知ってましたが、戸隠忍者・・・。初耳です。
民俗資料館も行きたかったのですが、時間的に難しくて行けなかったのは残念。
次は、次こそは必ず・・・・!

キャンプ場にも行って景色も楽しもうと思っていたのですが、生憎の曇天、ときどき雨で見られなかったのは残念でしたが、非常に有意義でした。
念願叶いまして、兵法&戦闘技術についての資料をget
探していた資料なのでとても嬉しい。
2つとも絵つきで(カラーときたもんだ)分かりやすく書かれていまして、これ以上ない資料に出会えて感無量です。
ざっと読むと、日本の川中島の合戦を農民が握り飯片手に見学していたり
陣中で物売りする人もいたりとか。
大名の石高に比例して大名行列が凄い規模になったりとか。
嗚呼、なんか・・・・・思っていたより戦国時代って・・・・と、思うところが結構ありました。
戦闘技術の方はまだ序盤しか読んでいないのですが、如何に距離をとって戦い、ストレスとなる人の死を目の当たりにしないようにするかの工夫や、当時の布陣の仕方だとか興味深いものが書かれていました。
戦争における人殺しの心理学という本と通じるような事も、幾つかありました。
兵器と殺人と生殖行為って、微妙に繋がるところがあるんですね。



結構な厚さの読みごたえある本。じっくり読んでいきます。

さて、ちょっと前なんですが皆さん、七夕の日に月蝕があったのはご存知でしたか?
太陽と地球の影がほぼ一直線上にならんで、月に地球の影が映る満月なんだそうです。
ただ、「半影部分月蝕」というもので、低空時も相まって殆ど分からないくらいのものなんだとか。

こちらは雨で見られませんでしたが、皆さんはどうでしたか?
(毎年七夕は雨なんですよねぇ・・・・・・残念)


それでは、今日はこの辺で。
今年の夏は涼しいのだろうか?
ふと、そんな事を考えたのを後悔したくなるほどの昨日の蒸し暑さ。
半端なかったです。「パネェっすw」とつい、心の中で思ったり。
夜はあまり眠れませんでした。
皆さんはいかがでしたか?

お久しぶりです。暫く書いてないと思ったら、もう7月になってました。
先月の夏越の大祓ですが、例のごとく時間的都合により、参加できませんでした。
前厄の厄落としを無視していたので、それごと祓いたかったなーと思いつつ、本厄は行こうと思います。
参加できなかった代りに、和菓子屋さんで水無月を購入しました。
3個で丁度売り切れになるところでして、もう少し遅かったら食べられなかったかもしれない事を思うと、なんだか無性に有り難く感じます。(いやぁ、日頃の行いの良さですかね~(笑)

この水無月、苦手な粒の小豆が乗っかっているのですが、甘すぎないほど良い味でして、難なく食べられました。ちょっとウイロウ部分が硬かったのですが、緩かったら逆に食べられなかったかもしれません。
いやー美味しかったです。

さて、来る7月22日に日蝕がありますね。
トカラが活気づいていますが、都合で生憎見に行く事ができません。
多分仕事中なので目にする事も出来ないでしょう。見るとしたらテレビですかね。
皆さんは、日蝕を見に行ったりなさるのでしょうか?
先日、日蝕観賞用のメガネを本屋で購入していた、中年の男性の方はなんだかとても楽しそうで、見ていたこっちの口元が緩んでしまいました。いつの時代も、どんな世代も楽しみなんでしょうねw

かく言う私は、長野の戸隠まで小旅行しようと思います。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、戸隠の祭神は天岩戸隠れに登場した神様だそうです。
日蝕には立ち会えそうもありませんが、日本神話には触れられそうですしね。
しかも長野ですから。近いですしね。お財布に優しい(若干)です。
という訳で、小旅行計画中です。

もうひとつ計画している旅行がありまして、いつになるかは分かりませんが出雲に行ってみようかと。(出雲は当時最大の鉄産出国。踏鞴場もあったようですし、実際鉄器も結構出ていたりするようですが)
古事記の内容で、ちょっと気になるところがありまして。
国譲りの話なんですけどね、もしかしたら、邪馬台国連合と戦っていたりしたのかなーと思うところがあったり。
「おとぎ話に隠された日本史」という本で、そういったような事を匂わせていましたし、個人的にも、あの時代に非常に興味があります。
教科書で記述の少ない「卑弥呼の亡くなった後の4世紀」とか「大和朝廷成立前」とか。
伊予って一体何者とか。
「卑弥呼=日巫女説」とか。
現代まで形は違いますが「天皇と政治の関係(国政か?言葉が出てこない)」
卑弥呼の時代から「俗権力代表=伊都国」「聖権力代表=邪馬台国」と分かれていまして、なんとなく今までの日本の歴史を振り返ると、形はだいぶ違ったりしましたが、基本的なところが変わって無かったりするんですよね。
色々ミステリアスだったりで、調べるほど面白い。
いつになるかわかりませんが、行きたいです。

もう一つ。
前々から、海外のお客様がサイトにいらっしゃっているようで。
ようこそ。遅筆なサイトではありますが、ゆっくり楽しんでいってくださいねと、この場を借りて。

注意事項としてjapanese onlyだったり、無断転載は勘弁してくださいね。
用法要領を正しく読んで、正しく楽しんでくだされば幸いです。(何かの薬のようだw)

・・・・・・そういえば注意事項書いてなかったなぁ。

それでは、今日はこの辺で。
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